ピル外来

選ばれる理由

今、『ピル専門外来』が増えています。 本当のピル外来の見分け方のポイントは?
当院ではピル専門の外来を設けているからこそ、選ばれるポイントがあります。

日本で最多の取り扱いであり、処方経験も最多です。
通常の総合病院での処方数の20倍以上
現在日本で発売されているすべてのタイプを取り扱っています。また、将来発売予定の次世代のピルの開発にも関与しています。
大量仕入れのため、どこよりも安価に提供しています。
当院のユーザーは専用相談ダイアルでの無料相談ができます。 (ほとんどの病院ではお薬についてのご質問はもう一度受診しなければなりません)
梅田の駅近、三宮の駅近、心斎橋の駅近(2009.3.2オープン予定)に多数の専門スタッフが待機しています。

日本での発売開始以来、積極的に低用量ピルの普及に貢献してきました。
『ピルを服用して生理痛がなくなった!』『ニキビがよくなった!』
そんな多くのユーザーの声に支えられて 現在、低用量ピルの取り扱い数は日本トップとなり、日々新しいピル・ユーザーのお手伝いをしています。

  • 開院以来低用量ピルが多くの女性にとってとてもメリットがあることを提案してきました。
  • 現在1日に100シート以上の取り扱いをしています。
    初めてピルをのまれるピル・ビギナーから長年服用されているピル・ユーザーまでたくさんいらっしゃいます。
    独立したピル外来も毎日行っていますので、会社帰りでもスムーズに処方できます。
  • 学術的なバックグランドのもとにピルの処方をしています。
    ピルに関する論文、学会発表、講演会などは全国でもトップクラスです。
  • 有益なアイテムだから出来るだけリーズナブルに!
    低用量ピルの価格、定期検査などどれも関西でももっともリーズナブルな価格に設定。

低用量ピルは女性の味方

低用量ピルは安全・安心でメリットがたくさんあります!
『ピルはコワイ!太る!』
なんてことは迷信。 本当はとってもメリットがある女性の味方なんです。

世界のピルの普及率

ドイツ約50%、フランス約40%、イギリス約30%

低用量ピルを服用するきっかけとメリット

月経期間が短縮します(生理の日が短くなります。2~4日に短縮します)
月経量が減少します。(貧血の治療にも効果があります)
月経前のイライラが軽減します(PMSの治療効果が期待できます)
月経痛(生理痛)が軽くなります。
月経の日を自由にコントロールできます。(詳細)
ホルモンのバランスが整います。 ニキビ・多毛症に効果があります、特に男性ホルモンの産生、活性を抑制するため、 『大人のニキビ』には非常に効果があります。
確実な避妊効果 99.8%以上のほぼ確実な避妊効果があります。
緊急避妊について詳細はコチラ
子宮体ガン・卵巣ガン・大腸ガンの予防が報告されています。
乳腺症の改善・乳腺の良性腫瘍の発生を抑制します。
*最近の研究では乳がんの発生は増加しません!
今後、子宮内膜症のもっとも副作用の少ない、安全な治療薬としての効果が期待できます。
*当院が臨床治験に参加した(国内でトップのデータ数)内膜症治療薬が来年発売になります。

ピルにまつわる迷信(全部うそ!)

服用すると吐き気や頭痛などが起きる
ほとんどの方では起きません。起きても軽度です。
(体質によっては症状が強いこともありますが、種類の変更や服用の中止で改善します)
長く服用すると将来妊娠できなくなる
最近の研究では服用経験のある方の方が不妊症にはなりにくというされています。
乳ガンになりやすくなる
以前は乳ガンになりやすくなると言われていましたが、現在はピルの服用しても乳ガンになりやすくなることはないと訂正されています。
排卵できなくなる
服用終了後は元のように排卵するようになります。服用中排卵を抑制することで卵巣ガンになりにくくなります。?

気になる副作用について

  • 服用開始ごろには10人中1~2人の方に軽度のはき気、頭痛など『つわり』のような症状が現れることがありますが、数日のうちにほとんどの方では症状が消失します。
  • 胸が張ります。生理の前に乳房が張る経験をされたことはありませんか?同じような症状は1~2ヶ月つづくことがあります。特に異常というものではありません。
  • 不正出血があることも
    10人中1~2人に服用1~2ヶ月の間では、少量の出血が起こることがあります。
  • 重大な副作用!!
    血管の中で血液が固まってしまって、血液が流れなく”血栓症”というものがもっとも危険な副作用と考えられます。通常の場合はその副作用は非常に稀です。例えばタバコを1日に1箱すう方は、すわない人に比べて5倍も血栓症のリスクが増えますが、低用量ピルでは2倍にしかなりません。 *当院では充分に注意しながら安全に服用できるように定期的な血液検査と面談、血圧の測定を行っています。

緊急避妊について

こんなケースで相談に受診される方が多くなっています。

予期せぬ出来事
今日は危険日!でも成り行きでつい、避妊せずに・・・・・。そんな時に、後になって後悔と不安がもしも妊娠してしまったら、私のこれからの計画が、夢が・・・
ちゃんと避妊したのに
コンドームをつけてしたのに、破れてしまった!その上、中に出されてしまった!
途中からの避妊は不安
途中からコンドームをつけてくれたけど、初めからじゃないので不安!

緊急避妊薬(事後避妊)

中用量ピル(当院の場合はプラノバールまたはドオルトンです)を2錠服用します。その12時間後にもう2錠服用します。それでOK!しかし、避妊効果は90%程度です。
*緊急避妊法の注意点
1.頭痛・吐き気がよく起きます(全く問題のない方もいらっしゃいます。その症状は効果とは無関係ですよ。)
2.その後の生理は約1週間から2週間で来ます。

生理日のコントロール

『こんな時に生理になりたくない!』
修学旅行・温泉旅行・卒業旅行・傷心旅行・入学試験 など、そんなときには生理の日をコントロールできます。

生理の日を早める方法

例えば、生理を避けたい日の直前に生理を移動させます。 中用量ピルがよく使われますが低用量ピルでも可能です。中用量ピルでは生理の7日目までに、低用量ピルでは生理5日目までに服用を開始します。生理が来てほしい3日前に服用を中止します。
この方法では、少なくとも10日間程度服用しないと、服用を中止しても生理が来ないことがあります。
生理になることがありますが、心配はいりません。
次の生理は、約1ヶ月後となります。服用錠数が少なすぎるとたとえ生理が来ても、通常の生理時期にもう一度生理が来ることがあります。

生理の日を遅らせる方法

生理日予定日の5日前にはピルを飲み始めて下さい。服用を続けている間,生理は来ません。(いくらでも遅らせることが出来るわけではありません。)服用中止後、3日前後で生理が始まりますよ。通常は中用量ピルを使用します。
低用量ピルの場合、副作用の確率は低いけれど失敗の可能性も高くなります。
*なお、この方法では、生理を軽くする効果はありません。